2025年のメモリアルデーは5月26日(月)にあたり、夏の始まりを告げる連邦祝日として多くの施設が休業となる一方、一部の小売店や飲食店は通常営業または特別営業を行う。
休業となる主な施設:
- 銀行・株式市場:連邦準備制度に基づく祝日のため、多くの銀行支店は休業。株式市場も閉場となる。ただし、ATMやオンラインバンキングは利用可能。
- 郵便・配送サービス:USPS(米国郵便公社)は配達・窓口ともに休止。UPSは集荷・配達を休止し、多くの店舗も休業。FedExは「Custom Critical」のみ稼働、FedEx Officeは時短営業。
- 官公庁・公立学校:DMV(車両管理局)、図書館、裁判所、市役所などの非必須業務の政府機関は休業。連邦・州の裁判所、公立学校の多くも休校。
営業している主な施設:
- 小売・飲食店:Walmart、Target、Kmartなどの大型小売店は営業。一方で、Costcoは休業。
- 食料品店:Kroger、Aldi、H-E-B、Trader Joe’s、Publix、Whole Foodsなどのスーパーは営業予定。ただし、店舗ごとに営業時間が異なる可能性があるため、事前確認を推奨。
メモリアルデー週末には記録的な旅行者数が予想されており、各施設の営業状況を確認してから外出することが望ましい。
