カリフォルニア州北部にある動物レスキュー施設「ミランダズ・レスキュー」が、犬を不正に処理し利益を得ていたとして批判を受けている。オークランド動物サービスのディレクター、ジョー・デヴリーズ氏は、「ミランダズ・レスキュー」がノーキルシェルターを自称しながら、複数の犬が生きて帰らない状況があったと指摘している。オークランド動物サービスは、施設から戻ってこない犬たちの状況を確認したところ、少なくとも8匹が射殺されて埋められていたことが確認された。
捜査当局が施設を捜索した結果、犬が飼育場で殺され、敷地内に埋められている映像が見つかったという。これにより、オークランド動物サービスは直ちに「ミランダズ・レスキュー」への犬の移送を停止し、転送規則を厳格化した。ハンボルト郡保安官事務所は、重罪の動物虐待、詐欺、陰謀について信用できると思われる告発を調査中であるが、現時点では逮捕者は出ていない。




