同性婚問題、11月の選挙へ

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カリフォルニア州最高裁が同性間の結婚を認める判決をしたことを受けて、これに反対していたグループの署名活動などにより、同性婚を州が認めるべきかどうかが11月の住民総選挙にかけられることとなった。カリフォルニア州では先の判決を受け、すでに婚姻届のフォームを変更し、結婚する二人の名前を書く欄を「新郎、新婦」から「Party A、Party B」として同性間の婚姻にも対応し6月17日から正式に婚姻届の受付を始める準備を進めている。


[編集長の独り言]
愛し合って生活を共にしているのであれば、税金や相続などの面でも夫婦としてのベネフィットを認めてあげてもいいような気がしますが、男同士、女同士のカップルが養子をとって「両親」として子供を育てるというのは、抵抗があります。子供が産まれ、育つには母親と父親が必要なのであって、同性で結婚する二人はそれができないということを踏まえて一緒になるべきであり、「子供をアダプトして育てる権利」部分を住民投票にしてもいいのではないでしょうか。

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