サンフランシスコ大震災の復興目的で1912年にスタートしたマラソン大会、Bay to Breakersが今年で記念すべき100回目を迎える。招待選手らが真剣に記録を競う一方で、一般の部には多くの仮装ランナーや飲酒ランナー、ヌーディストランナーなども参加することで有名な本大会だが、今回で最後となる危機に面している。ここ数年は冠スポンサーが相次いで提供を降りたことや、周辺住人や市からの苦情が多く、赤字開催を続けられるのも今回までとの噂もある。主催者は赤字額については公表していないが、参加者の参加費だけでは賄えない状態は明らか。また、アルコールを飲みながら走る参加者が途中でトイレでないところで用を足したり、嘔吐するために、コース周辺からの苦情も多い。昨年はコース上でビールを販売するビールのフロートが禁止された。
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最後の記念に参加しときますか?