行方不明女子高生、学校に来なかった事が保護者に連絡されたのは11時間後

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アメリカの多くの学校では、生徒が無断で授業を欠席するとEメールや電話で保護者にその日の内に連絡が入るシステムを導入している。これは、授業をサボることを防止する目的もあるが、登校中になんらかの事件、事故に巻き込まれた際に早期発見につながる狙いもある。ところが、今回モーガンヒルの女子高生が登校中に通学バスに乗らずに行方がわからなくなった当日、学校に来なかったことが親に通達されたのは夕方の6時過ぎだった。その27分後には母親が警察に連絡している。今回の事件でクリティカルともなる11時間、もう少し早く連絡することはできなかったのかと一部の保護者が学校側に通達システムの改善を求めている。
多くの学校が導入しているシステムでは、一日の終りに授業を欠席した児童の保護者宛に、出席しなかった授業の時限をまとめて連絡する仕組みになっており、1時限目に生徒が現れなくても最後の授業が終わるまでは連絡が行かないため、今回のようなケースでは手遅れになる可能性がある。

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