Twitterに書き込んだコメントが原因で、イギリス人観光客がロサンジェルス国際空港で入国拒否を受ける事件があった。空港から本国へ送還されたのは26歳の男性と24歳の女性のカップルで、アメリカに向けて出発する前にtwitterに下記のように書き込んだのが原因でテロ行為を予告したと判断され12時間拘束された上に入国を拒否された。
Free this week, for quick gossip/prep before I go and destroy America.
本人は、「アメリカで派手に遊ぶ」といつもりで、「destroy America」と書き込んだと主張したが受け入れられなかった。また、入国審査官は下記のtweetについても問題視し、マリリン・モンローの墓を荒らす計画があったとして荷物にシャベルやスコップが無いか調べたという。
3 weeks today, we’re totally in LA p****** people off on Hollywood Blvd and diggin’ Marilyn Monroe up!