ロングビーチの動物クリニックがyelpを相手取り訴訟を起こした。クリニックによれば、Yelpに事実に反するレビューが書き込まれ、被害をうけているので削除して欲しいと連絡したところ、削除ではできないと一旦断られたが、しばらくしてYelpから電話があり、300ドルの広告を出してくれれば、善処すると広告を売り込まれたという。
「悪評も評価のうち、火の無い所に煙は立たない」と、余程のことがないかぎりネガティブレビューの削除に応じてくれないyelp。おかげで利用者にはフィルタリングされていないユーザレビューを読めると好評ですが、ビジネスの敵を沢山つくっているようです。Googleが買収という話もありましたが、噂ではyelp側の提示額が大きすぎてGoogleがどんびきしたとか。
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