カリフォルニア州で連続児童虐待犯のデイビッド・アレン・ファンストンが恩赦を受けて釈放されたが、釈放後すぐにプラサー郡の保安官によって再逮捕された。ファンストンは新たに提出された児童へのわいせつ行為の容疑で逮捕され、無保釈で収監されている。
ファンストンは1999年に、幼い子供たちを誘拐し性的虐待を行った罪で、仮釈放の可能性のある終身刑を受けた。このほどの釈放決定は、カリフォルニア州のエルダーパー制度のもと行われたものであり、65歳を超える受刑者には仮釈放の資格が与えられる。
プラサー郡地方検事の発表によれば、新たな容疑は1996年にローズビルで発生した幼児への性的暴行に関するものである。ファンストンは3月2日に、プラサー郡の裁判所で罪状認否に臨む予定である。
出典: kron4.com: Child predator released from California prison, immediately re-arrested




