サンノゼのサンタテレサ高校では、多くの生徒が今年のホームカミングパーティに参加ができない事がわかり、保護者などからクレームが集中している。同校では、ホームカミングパーティに監督として参加できる教員が12名しかいないため、パーティに参加できる生徒数を12人で監督可能な500人に制限したためだ。昨年までは参加者数の上限はなく、希望する生徒はチケットを購入すれば全員参加することが出来たが、今年は2700人の生徒に対して、先着500人分しかチケットが用意されていないことが分かり、参加予定でドレスやデートを用意していた生徒から苦情が起きている。
シャペロンをボランティアすると名乗りでた保護者もあったが、学校の方針で教員以外のシャペロンは受け付けられないという。
サンタテレサ高校、2700人の生徒に対してホームカミングパーティのチケット500枚
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