サンノゼの多くの小学校が閉鎖の危機に瀕しており、早ければ今月にも閉鎖される可能性がある。サンノゼ統一学区(SJUSD)は、どの学校を閉鎖するかの最終決定を当初の締切日から延長を求めており、現行のリストでは最大9校の小学校が閉鎖候補に挙がっている。しかし、親たちは閉鎖の対象となる学校が行動や学習に違いを持つ生徒にとって重要であると主張している。
カールソン小学校は特別支援学級があることで知られており、特別支援を必要とする生徒にとって欠かせない存在となっている。親たちは、この特別支援プログラムが他のキャンパスに移されることへの懸念を示している。校内には特別支援学級用の専用トイレや囲いが設置されており、安全性にも配慮がなされている。
サンノゼ統一学区は、現行の登録人数が「理想的な学校」とは言えないとして閉鎖を検討している。しかし、保護者たちは学校の小規模さや家庭からの近さを評価しており、現状を維持したい考えだ。学校の最終決定は未だに先送りされており、親たちは子供の新しい学習環境について不安を抱えている。
出典: kron4.com: San Jose school closures threaten special education programs




