サンノゼ・アースクエイクスのフォワード、プレストン・ジャッドがサンディエゴFC戦でゴールを決めた後のパフォーマンスで罰金を科せられた。ジャッドは4月初めに愛犬ポピーが重病を患った際の経験を元に、パフォーマンスに個人的な意味を込めたと説明した。ポピーは珍しい病状で手術を受け、手術費用に30,000ドル以上かかったという。ジャッドはこの体験をきっかけに、高額な医療費を払えないペットオーナーを助ける非営利団体「Poppy’s Promise」を設立することを決意した。
出典: kron4.com: Earthquakes star says ‘inappropriate gesture’ was tribute to his dog



