2025年5月24日午後2時前、サンフランシスコ消防局(SFFD)は、マリーナグリーン沖で浸水中のヨットに関する911通報を受け、現場に急行した。SFFDと米沿岸警備隊(USCG)は、浸水していたセイルボートに9人が乗っているのを発見し、8人を救助して岸へ搬送した。
船長は退避の提案を断り、けん引を待つために船上に留まったが、乗員全員にライフジャケットを着用させていたこともあり、最終的には全員が無事に救助された。負傷者は報告されていない。
このボートは高校生の女子にセーリングを教える目的で使用されているもので、SFFDは無用な危険行為を控えるよう強く呼びかけている。
