FacebookやMySpaceなど、最近の子供達に取っては無くてはならないコミュニケーション手段となっているSNSだが、スタンフォード大学ではこの度、「親のためのFacebook教室」を開講した。クラスは4回でスタンフォードの学生の協力で受講者に対して一対一でFacebookのアカウント作成から操作までをみっちり教えてくれる。最初のクラスはすでに満員となった。
Facebookは当初、学校ドメインのEメールアドレスが無いとアカウントを作れない学生専用のSNSとしてスタートしたが、現在は13歳以上であれば誰でもアカウントを作成することができ、高校生や、大人のビジネスマンの間でもコミュニケーションツールとして広まっている。
また、最近では児童が絡む事件が起きると必ずと言ってよい程、その児童と仲間のSNSアカウントから、事件に関連する情報が得られるなど警察でも注目しているため、時分の子供達がどんな仲間とどんなやり取りをしているのかを知りたがる親が増えている。
問題は、子供が親をフレンド登録してくれるかどうかですね。子供に取っては友達一覧に親がいるなんてクールじゃないし、親に肩越しに覗き込まれているのが分かったら、友達の本音のやり取りがしにくくなるし。親としてもスパイ行為はしたくないものの、子供の生の声が見てみたいし。
Be the first to comment on "スタンフォードで、保護者のためのFacebook教室"