スタンフォード大学のグリーンライブラリーで、世界絵文字デーを記念してアーティストであるイーイン・ルーの絵文字にインスパイアされた作品が展示されている。ルーは、ボバミルクティーの絵文字を創作したことで知られており、今回のアートでは「真珠の耳飾りの少女」がボバミルクティーを持っている。ルーはまた、ダンプリングや箸などの絵文字も手掛けている。2015年にダンプリングパーティーに招かれた際にこの発想を得たという。さらに、ルーは多様な絵文字の提案を支援する非営利団体「エモジネーション」を設立した。絵文字の標準化については、ユニコード・コンソーシアムが関与しており、今秋には地滑りを含む新たな絵文字がリリースされる予定である。
スタンフォード大学、世界絵文字デーにアート作品を展示
