ダブリン統一学区と教師組合は数時間にわたる交渉の末、合意に至らなかったと発表した。これを受け、ダブリンの教師たちは月曜日にストライキを行う準備を進めている。
組合と学区は、前回の契約が昨夏に期限切れとなって以来、数ヶ月にわたり交渉を続けてきた。教師側は2年間昇給がないとし、3.5%の昇給、医療手当の増加、クラスサイズの縮小を求めていた。
学区は土曜日に行った最新の提案で、現在の学年にさかのぼって適用される2.1%の昇給に加え、1%の一時金ボーナスを提示した。学区はこの提案が「中立的な事実調査員の勧告を反映している」と述べている。また、DTA(ダブリン教師組合)の提案は学区にとって財政的に実現不可能であると加えた。ストライキ期間中、学区の管理者と代用教員が学校運営を担当する予定である。
出典: nbcbayarea.com: No agreement reached as Dublin teachers prepare to strike




