不法移民者が18年ぶり減少

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1990年より毎年増加を続けてきたアメリカの不法移民者数が始めて減少方向に向いていることがシンクタンクの調査で判明した。同じ傾向はカリフォルニアは不法滞在者の増加が止まったという連邦の調査とも合致している。現在アメリカの人口の4%は正規な書類を持たない不法滞在者で、その59%がメキシコ人、その他のラテンアメリカ人が22%、アジア人が12%となっている。不法滞在者が減っている理由としてはアメリカの景気が後退していることから新規に入国する人が減り、母国に帰る人が増えているためと見られる。



となると、これからますます減少しそうですね。これまでは正規移民者より不法移民者の方が新規に入国する数が多かったそうです。それもびっくりです。しかし、illegalでUndocumentedな人の数をどうやって集計するんでしょう。

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