着けると電気代が上がる?PG&E新型メータに避難集中

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PG&Eが22億ドルの予算をかけてカリフォルニアで設置を進めている新型の電気使用料メータ、SmartMeterに早くも利用者から不満の声が上がっている。すでに導入がスタートしているセントラルバレーでは、SmartMeterに変えたとたんに月々の電気使用料が200ドル以上上がったと、PG&Eを相手に住人から集団訴訟も起きている。
SmartMeterは、電気の使用状態についてこれまでのメータより詳しい情報が得られる他、PG&Eのスタッフがメータを実地で読まなくてもワイヤレスで使用量が本部に届けられるため、メータを読む作業員のコストを大幅に削減することができる。PG&Eは、電気の使用量の測定方法自体はこれまでとなんら変わっておらず、電気代が上がったように感じるのは、エアコンの使用が増える時期にかけてSmartMeterが導入されたためであろうと、新メータによる電気料の値上がりを全面否定している。
SmartMeterは来月からベイエリアでもクパチーノ、ロスアルトス、マウンテンビュー、サニーベール、サラトガで、随時取り付け作業が開始される予定。



ま、新しいメータになったら急に電気代があがったら、不審に思われても仕方ありませんね。後ろめたいところが無いのならとりあえず、旧式のメータを取り外さずに、ワイヤレスで使用量を収集する装置だけを取り付けてれば良いのに。

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