日本の抹茶が「Matchaマニア」として世界的に人気が高まり続けている。抹茶は日本の伝統的な茶道「茶の湯」で重要な役割を果たしてきた。かつて抹茶は西洋ではあまり受け入れられておらず、19世紀末から各国の万博を通じて徐々に知名度を上げた。当時の西洋人による抹茶の印象は「緑色の粥」や「エンドウ豆のスープ」を想起させるものだったが、今日ではその美しい見た目と健康効果も相まって、抹茶は世界中で人気がある。世界の抹茶需要が高まる中、西洋では茶の湯の体験を伴わずとも抹茶が楽しまれている。
出典:What Westerners thought of matcha when they tried it for the first time
