サンフランシスコ市検事局は、不正な移民サービスを提供したとして公証人のレオナルド・ラカヨを提訴している。ラカヨと彼の経営する「ラカヨ&アソシエイツ」は、弁護士と偽り無資格で移民サービスを提供していたとされる。市は2017年にラカヨへの移民サービス提供を禁止し、その後も命令違反で再度告発していた。今回の訴訟では、ラカヨが新たに行った違反についての証拠が提示されている。市は、2017年の命令を2032年まで延長し、さらに11万ドル以上の弁護士費用を求めている。
出典:San Francisco notary taken to court again for allegedly defrauding immigrants
