ウォルグリーン、基礎疾患の自己申告のみでCOVIDワクチン接種対応

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カリフォルニア州では、COVID-19の入院が7月初めから8月にかけて144%増加している。しかしながら、2020年と2021年の冬に見られたピーク時よりも入院者数は依然として低い水準である。ベイエリア全体の増加は止まったものの、旧サンフランシスコ内の多くの検査場では増加が続いている。

食品医薬品局(FDA)は、COVID-19ワクチンの対象者を制限し、65歳未満の成人は基礎疾患がある場合のみワクチン接種が可能としている。Walgreensによれば、基礎疾患があると自己申告した人には証明を求めずワクチン接種が可能である。

医療団体はこのFDAの新方針に批判的であり、アメリカ家庭医療学会(American Academy of Family Physicians)などは基礎疾患の有無に関わらず全ての成人にワクチン接種を推奨している。UCサンフランシスコの感染症医、モニカ・ガンディ博士は、この相違がワクチン接種を複雑にしていると指摘している。

出典:Walgreens says no 'proof' needed for COVID vaccine in California

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