アメリカの学校では小学校3年と4年で筆記体を習うが、その後の課程には筆記体の学習は含まれておらず、多くの生徒が4年生を過ぎると筆記体の使用をやめて忘れてしまう筆記体離れが進んでいる。携帯電話で1分間に60ワードがタイプできる今時の高校生でも、手書きの文書はほぼ100%ブロック体で記述している。
サニーベールの英語教師は、「紙に手書きする時代は終わりを迎えている」と話し、筆記体の手書きどころか、書かれた筆記体を読むことが出来ない生徒も見られるという。最近では、課題の提出はプリンタから印刷することが小学校から認められ、中学をすぎると「タイプされたレポート」が奨励されるクラスも多い。
タイトルは「若者の○○離れ」というのが流行っているらしいので、時流に乗ってみました。
日本でいうと習字や漢文に近いのかな。確かに学校でみっちりやらされている日本人の子供のほうが綺麗な筆記体を書きますね。
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