カリフォルニア大学バークレー校の学生多数が卒業する5月、バークレー市内では大量の家具や家庭用品が違法に道端に投棄され、問題となっている。これに対処するため、同大学は2018年に「Cal Move Out and Cooperative Reuse」プログラムを開始し、学生や教職員らが不要になった品物をキャンパスの駐車場で回収する取り組みを行っている。
このプログラムにより、毎年約20万ポンドの家具や物品が寄付されており、これらはそのまま埋立地行きになっていた可能性があるものである。今後も市と大学は、違法投棄の減少と持続可能な行動を促進することを目指している。



