サンフランシスコでは、ベネズエラで発生した連続の大地震を受けて、地元の事業者が支援活動を行っている。地震による死者数は900人を超えている。ベイエリアで「Arepas Latin Cuisine」などを経営するジョアンナ・トーレスと友人のアリシア・モリーナは、それぞれの事業所を寄付センターとして活用している。優先する寄付物品は、乳児用品、医療用品、緊急用品、そして保存食品である。
トーレスは、地震の際に警報が鳴らず、人々がパニックに陥った状況を伝えている。また、彼女は友人に頼まれ、特に乳児用品の重要性を訴えた。寄付物品の輸送費用は、7月25日までの「Arepas Latin Cuisine」の売上の30%が充てられる予定だ。
6月30日に最初の寄付物資がカラカスの赤十字社に送られる予定で、モリーナの家族は現地での配布にあたっている。物資の輸送は海路で行われるが、空港が破壊されたため、到着には3~4週間を要するとされている。サンフランシスコやオークランド、サンノゼ、コンコードの各事業所で寄付物品を受け付けている。
出典: kron4.com: Bay Area business owners collect donations to help Venezuela earthquake survivors



