サンフランシスコの街中で衰弱していた若いアシカが発見され、無事に回復して野生に帰された。カリフォルニアアシカのアーヴィングは、今年4月16日にオーシャンビーチ近くの48番通りとアーヴィングストリート付近で保護された。ザ・マリンママルセンターに収容された際、10カ月齢の子アシカとしての標準体重の半分しかなかった。
保護から2カ月後の6月25日、アーヴィングはモントレー郡のポイントロボス州立自然保護区で自然へと戻された。サンフランシスコレクリエーション・パーク部門によれば、保護時のアーヴィングは深刻な栄養失調状態であったが、専門家の手厚いケアにより健康を回復したという。
アーヴィングは、モントレーミュニシパル桟橋付近で栄養失調の状態で発見されたもう一匹の子アシカ、ジェイドとともに放たれた。
出典: kron4.com: Rescued SF sea lion pup ‘Irving’ released to wild after recovery




