サンフランシスコのサンセットディストリクトで81歳の男性が車をぶつけられたので修理代を支払えと、二人組の男から金を要求される事件があった。男らは被害者の男性の家に訪れて車をぶつけられたと主張、被害者の車の側部についた赤いペイントの傷跡のようなものをさして、事故の際についた傷だとした。もう一人の男も事故を目撃したと証言。男性に修理代として2000ドルを要求した。男性が警察に連絡したうえで保険会社から支払うと答えると、その場で支払うように脅したが男性が応じないためそのまま走り去った。
連絡を受けた保険会社の担当員が車を確認すると、傷跡と思われ赤いマークはクレヨンで描かれていた事が判明した。
高齢者の車にクレヨンで色をつけ、事故を偽装し修理代を要求
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