今回の選挙でコロラド州とワシントン州でマリファナが合法化されたことで、カリフォルニアがこれに続いて合法化される可能性が高まった。カリフォルニアでは2010年の選挙でマリファナ合法化が問われたが僅差で否決されている。今回の選挙でカリフォルニアで再度合法化が問われなかったのは、合法化を目指す団体の資金不足が理由となっているが、これには合法の可能性の高かったコロラドとワシントンに広報資金を集中させたかった目的がある。今回、両州で合法化が可決されたことで、2014年または2016年の選挙でカリフォルニアでのマリファナ合法化が再度キャンペーンされる事になる可能性が高く、また2州での可決が後押しする事が予測される。
マリファナ合法化、活動資金源がカリフォルニアへ
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