サンタクルーズ、州の殺虫剤散布にストップ

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散布後に気分の悪くなる人が各地で相次いだため、住民が中止を訴えているApple Mothという蛾の種類を殺す殺虫剤の散布について、サンタクルーズカウンティの裁判所は州の「人体への被害とは関連付けられない」という調査結果を退け、徹底した調査が終了するまでサンタクルーズカウンティでの散布は認めないとする判決を出した。州側はサンタクルーズカウンティの決定を不服とし、殺虫剤の散布を行わないと州の農産物への被害が拡大するとして、すぐに控訴する構えだ。今回散布が認められなかったのはサンタクルーズカウンティのみで、州はサンフランシスコやオークランドでは予定通り8月1日から散布を開始するとしている。サンタクララカウンティでは今のところ殺虫剤散布の予定は無い。
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2008年03月11日
蛾の殺虫剤散布に反対するグループが抗議活動


【編集長の独り言】
蛾が死ぬような薬を住宅地に散布して人体に影響が無いというのがおかしいよね。農産物への被害が心配なら農家の人が防毒マスクでもかぶって自分のリスクでやればよいのに。で、結局その農薬付けの食品を食わされるのは防虫剤に反対していた市民という落ち。

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