マウンテンビューの地球外知的生物探索機関 SETI の重要なツールとなるアンテナ群が運営に必要な予算を打ち切られた事により、宇宙人探しの継続が困難な状態に追い込まれている。SETIが宇宙人からの電波をキャッチするために、Lassen National Forrestに設置した42のアンテナ群はUC Bearkeleyがナショナルサイエンス財団からの資金を中心に運営していたが、財団が政府の予算カットを受け、拠出する資金を10分の1に減らし、また資金の一部を負担していたカリフォルニア州も撤退したことなどから、運営が困難な状態となった。アンテナ群はポールアレンなどから5000万ドルの資金を集めて設置されたが運用には2年間で5百万ドルが必要。
SETI、予算カットで宇宙人探し打ち切り
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