アジア人を中心に会員を集めていた墓地埋葬積立金が破綻

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サンノゼで中国人移民やベトナム人移民を中心に、少額の積立金で死亡時の埋葬費用と墓地を提供すると約束していた、ノンプロフィット、Chinese-American Mutual Assistance Associationnoのファンドが最近になり突然給付金の支払いが止まり、霊園も閉鎖されるなどしたため、積立を行っていた人が集まり弁護士を立てて状況を確認している。代表者のAngela Chenは、現在地区検事と話しをしているため、コメントできないとして状況の説明を拒んでいるが、税金の記録などから同協会が赤字運営されていたことが明らかになっており、解散する結果となると見られている。同協会の積立金は、毎月25ドル〜60ドル程度の積立で、15年満期、死亡時に1万5千ドルの埋葬金が給付されるもので、最近父親を失った会員は16年に渡り毎月60ドル、毎年48ドルを支払い続けたが、給付金を受け取ることができず、遺族が自腹で15000ドルの埋葬金をまかなったという。

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