カリフォルニア州の婚姻届に、「新郎」「新婦」表記が復活

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6月に同性婚が認められた際に、どちらに自分の名前を書くべきか分からない、同性婚に対応していない、として指摘を受け、カリフォルニアの婚姻届から「新郎」「新婦」という表記が取り外された。 代わりに使用されたのはParty A, Party B (当事者A, B)という素っ気のない表記にだったが、来月の16日からは、婚姻届を記入する際に結婚する両者の名前の横にオプションで、「新郎」「新婦」のチェックボックスを付けられる方式に変更される。
・6月以前
新郎「 山田太郎  」
新婦「 鈴木花子  」
・6月以降現時点
当事者 A「 山田太郎  」
当事者 B「 鈴木花子  」
・11月以降
一人目 「 山田太郎  」 □新郎 □新婦 (チェックボックスは任意)
二人目 「 鈴木花子  」 □新郎 □新婦 (チェックボックスは任意)



ややこしいこって、ご苦労様です。申請書くらい我慢しろよといいたくなりますが、ちゃんと対応してあげるお役所もエライ。

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