カリフォルニアでは、白人がマイノリティとなっているにも関わらず、企業の管理職や役員、NPOのメンバーなどの人種構成比を見ると、依然として白人が多数を占め、人口比の高いラティーノやアジア系住民の比率が低くなっている事が調査で判明した。
カリフォルニアのラティノ人口は36%を占めるが、企業の上級管理職のうちラティノが占める割合は6%、役員では9%にとどまっている。また、アジア系アメリカ人についても、人口比12%だが、会社役員では7.6%にすぎない。
対照的に、アフリカ系アメリカ人は人口比も、会社役員比も6.2%とほぼ同じ割合を示している。
カリフォルニア調査:人口に比例しない管理職の人種構成比
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