ガソリン急騰で、ガソリン泥棒急増

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4ドル目前というガソリン価格の急騰を受け、各地が停車中の車からサイフォンを使ってガソリンを盗み取るガソリン泥棒の被害が増えている。サンノゼではせんしゅうだけで10件の被害が報告された。特に大きな被害を受けたのはトラックやバンを保有する会社やグループで、生活に困っている人に食事を届けるセカンド・ハーベスト・フードバンクでは200ガロンのガソリンが盗まれ、800ドル相当の被害を受けた。セカンドハーベストではこのため、全車両に鍵付きのの給油口キャップを導入、費用は1500ドルかかった。セカンドハーベストでは生活に困っている人に1食50セントのコストで食事を届けている。ガソリン盗難による被害額は4000食分に相当する。


【編集長のひとりごと】
ちょっと調べたら10~20ドルくらいで鍵つきのキャップが買えるみたいですね。16ガロンタンク満タンで70ドル近いことを考えると、一度盗難を予防できるだけでペイするわけか。 ただ、盗む側の心理を考えると、家庭のドライブウエイに止まっているタンク容量の少ない普通乗用車よりは、夜間で人のいない会社の駐車場にとまっている、タンク容量の大きいトラックやバンを狙うでしょうね。

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