サンノゼ州立大学で今年、2件の自殺が発生し、キャンパス内のメンタルヘルス対策が批判されている。これにより、公共スペースにおける自傷行為防止の取り組みが注目されている。大学は詳細を公表しない方針をとっているが、これは「感染」のリスクを避けるためだと説明する。
2月8日と3月9日に同じ場所で2件の死亡事故が発生し、大学はキャンパス施設への抑止策を検討中であると発表した。報告によれば、当該事故に関与した人物は学生ではなかったとされる。特に3月9日の事件に関しては、「高リスク状況」とされ、緊急メッセージが送信されたが、詳細については触れられなかった。
一方、学生や専門家からは、事故を隠蔽しようとしているとの批判があり、ミシェル・スミス・マクドナルド広報担当者は、事件の詳細を公表しない理由として「感染」の可能性を挙げている。また、学生からはメンタルヘルス資源の拡充が必要だとの声も上がっている。
出典: sanjosespotlight.com: San Jose State deaths raise mental health concerns



