サンノゼ警察は、警察官と容疑者モハメド・フサインとの間で発生した銃撃戦に先立つ連続犯罪に関し、共犯者エドワード・マシアスを逮捕したと発表した。この銃撃戦では、フサインが射殺され、警察官が頭部を撃たれる事態となっていた。マシアスとフサインは、1月17日と18日にサンノゼで発生した2件の武装強盗に関与した疑いが持たれている。
1月17日には、McKee Road沿いのCountryside Liquorsで武装強盗が発生。従業員によると、2人の容疑者が店に入り、うち1人がナイフを取り出し、もう1人がカウンターを回り込み、レジを開けるよう要求し、約1,500ドルを奪った。翌日の1月18日には、Coleman Avenue沿いの7-Elevenでも同様の手口で強盗が行われ、1人がナイフを抜き、もう1人がレジから現金を出すよう要求したという。
警察によると、この2件の武装強盗の際、2人は盗まれた赤いコルベットに乗っていた。探偵は、ナンバープレートリーダーシステムが盗難車を特定したことで、捜査が進展したと説明している。コルベットは、フサインが銃撃戦で射殺された同日にダウンタウン・サンノゼで乗り捨てられているのが発見された。エドワード・マシアスは、銃撃戦の翌日に逮捕された。
