サンタクララ郡地方検事局は、クパチーノのスパの所有者と管理者が売春宿を運営していたとして、木曜日に訴追したと発表した。
同局によると、サンノゼ在住のリン・ワン容疑者(46)とシアン・ワン容疑者(48)は2022年から「Hummingbird Day Spa」を所有・運営し、1日あたり約30人の男性に性的サービスを提供していた。売春宿は年間約70万ドルの収益を上げていたという。
同局は、スパの管理者としてサニーベール在住のルイ・ワン容疑者(42)も起訴した。
捜査は、地域社会から違法な性的活動の報告があったことを受け、3月に始まった。同局は、男性客向けに宣伝されたこの事業について、短時間に多くの男性が毎日施設に出入りしていた証拠があったとしている。
さらに、ワン容疑者らが給与支払いを年あたり10万ドル超過少申告していたことや、利益がサンノゼとチノヒルズの不動産の住宅ローン支払い、投資などを通じて流されていたことが判明したと当局は述べた。同局によると、被告らは9月10日に拘束され、現場にいた女性2人はCommunity Solutionsから支援サービスを受けた。被告らは、斡旋や売春周旋、資金洗浄、税・給与関連の不正など複数の重罪で起訴された。
出典: nbcbayarea.com: Owners of Cupertino spa accused of running a brothel



