サンフランシスコの通りで発見された10か月のアシカ、アービング君が、改善を見せている。4月16日にサンフランシスコのアービングストリートで見つかった彼は、栄養失調で体重が40ポンド不足していたため、サウサリートの海洋哺乳類センターに搬送された。
同センターの獣医師、デイン・ウィテカー博士によると、アービングは現在隔離を終了し、他の2匹の救助されたアシカとともにプールにいるという。アービングは、施設到着から10日で体重を増やし始めている。しかし、週末に一時的に食欲を失っていたとされている。
アービング君は、月曜日の朝には再び自分でニシンを食べ始めており、その元気な性格も回復の良い兆候とされている。アービング君のリリースはポイント・レイエス国立海岸で、6〜10週間後に予定されている。
出典: kron4.com: Rescued SF sea lion pup ‘Irving’ improving in Sausalito rehabilitation



