サンフランシスコのパシフィックハイツにあるカトリック系の学校、セント・ブリジッド・アカデミーが136年の歴史に幕を閉じることが確認された。サンフランシスコ大司教区のコミュニケーション担当エグゼクティブディレクター、ピーター・マーウがKRON4に伝えた。
学校の閉校理由は、入学者数の不足により学校運営に悪影響が出たためであるとされている。また、性的虐待の被害者との和解金3億9500万ドルとは無関係であると説明されている。大司教区は、和解金のために学校や教会が閉鎖されることはないと述べた。
セント・ブリジッド・アカデミーの校長は、来年度に向けて他校への転校について各家庭と調整中であるという。学校は小規模クラスを採用し、教員が学生一人ひとりにきめ細かい指導を行っていたが、それが原因で入学者数が不足してしまったとされる。
出典: kron4.com: San Francisco Catholic school closing after 136 years




