サンフランシスコのアウター・サンセット地区で、家主が入居者を殺害したと検察が主張している住宅が、賃貸物件として募集されている。
検察によると、入居者のエリック・ビゴーンは5月、自宅の外で家主に撃たれて死亡した。当局は、引退した歯科医のフィリップ・シャニオがビゴーンの車に放火した後、背後から2発撃ったとしている。
被害者の息子は訴訟で、父親が家を売却できるよう住宅を空ける目的で殺害されたと主張している。裁判官は、事件の審理が進む間は売却を差し止めている。
一方で、シャニオの家族が家賃月額6300ドルで貸し出そうとしている。ビゴーンが死亡前に支払っていた家賃は月額3200ドルだった。仲介業者は、賃借人には死亡事件について賃貸契約書で伝えられるとしている。
出典: abc7news.com: SF home where landlord allegedly killed tenant up for rent at nearly double the price


