FIFAのワールドカップルールにより、公式スポンサー以外の企業ロゴは試合会場で表示できない。このため、北米各地のスタジアムは既存のロゴを覆い、一部は名称も変更する措置を取っている。
カリフォルニア州サンタクララのリーバイス・スタジアムも例外ではなく、ワールドカップ期間中は「サンフランシスコ・ベイエリア・スタジアム」として運営されている。同スタジアムはアメリカンフットボール・チームのサンフランシスコ49ersの本拠地であり、2月にスーパーボウルLXも開催された。
一方で、メルセデス・ベンツ・スタジアムは複雑な事情から屋根のロゴをそのまま残しているとThe Athleticが報じた。メルセデス・ベンツ・スタジアムは、「アトランタ・スタジアム」として試合を行っている。
出典: nbcbayarea.com: How Levi’s is embracing FIFA’s World Cup stadium branding rule – NBC Bay Area



