カリフォルニア州サンノゼで、テスラを運転していたザカリー・チャーニキー(31歳)が、高速道路での大事故を引き起こしたとして殺人罪で逮捕・起訴された。事故は2025年12月2日に発生し、チャーニキーは時速142マイル以上で走行中に、停車中のレクサスに衝突したとされる。この事故で、レクサスに乗っていたイヴァナ・バリストリ(30歳)とその2歳の娘リリアナが死亡した。レクサスの運転手は入院している。
事故調査を行っていたカリフォルニア・ハイウェイ・パトロールの報告によれば、チャーニキーは事故の5秒前に時速126マイル、15秒前には時速142マイルで走行していた。衝撃により、被害車両のレクサスと前方の車両も大きな被害を受けた。
サンタクララ郡地方検事局は、チャーニキーに対し2件の殺人罪を科し、裁判が行われていると発表した。彼は保釈金なしで拘留されており、次回の出廷は2026年8月25日に予定されている。
出典: kron4.com: Tesla drove 142 mph before mom and toddler killed on Highway 87 in San Jose: DA


