サンフランシスコ・イグザミナのレポートによると今年に入ってサンフランシスコ警察が発行した交通違反切符の数は昨年から18%減少しており、なかでも白バイ隊員によるチケット発行数は44%も激減している。この理由は今年前半に続いた雨によりオートバイの警察官の行動が制限されたこと。また、度重なる予算カットによる人員削減で数年前から比べてオフィサーの数が半分に減ってしまっていることなどがあげられる。
雨の日の取り締まりは事故を誘発する危険があるのはわかるとして、寒い日や暑い日も取り締まり少ないよね。ま、野外で根気よくじっとしている仕事だから仕方ないか。