ガソリンの値上がりに応じて公共交通機関の利用者が急増し、各機関でラッシュ時の車両が満員になるなどしている。2010年の6月と比較して今年の6月の利用者増はカルトレインで11.5%、BARTが7.9%、ACEが14.4%。VTAライトレイルが7.5%、VTAバスが7%と軒並み1割近い増加となっている。昨年からの予算削減で多くの交通機関が本数を減らすなどしたこともあって、各機関では日本でみられるような乗客同士の体が触れ合うような満員車両が出始めている。
逆に日本は、「超満員」が昔ほどひどくなくなったそうですね。