教会から2.5トンの鐘が盗まれる

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サンフランシスコのSt. Mary’s大聖堂の駐車場に置かれていた重さ2.5トンの鐘が何者かに盗まれていた事が分かった。銅でできた鐘は1989年に大聖堂が購入したもので美術品としての価値は不明だが、成分としての胴の量だけでも75,000ドル相当になり、一連の胴の電線などが盗まれる事件と関連していると見られる。警察では犯行が行われた日時を特定しようと聞き込みを続けているが、毎日多くの人が通り過ぎていたにも関わらずだれもいつから無くなっていたかはっきり思い出すことができないという。

2.5トンっていったら重機持ってこないと運べないでしょ。
あと数年したら、こういう時はグーグルストリートビューの特定の日時を指定するタイムマシン機能でいつまであったかすぐわかるんでしょうね。

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