ポイント・レイズ灯台が住み込みボランティア募集 11月から2月、住宅提供も

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歴史的なPoint Reyes Lighthouseが、この秋から冬にかけて住み込みボランティア1人を募集している。期間は11月から2月で、業務は週約30時間、4日間に分けて行う。

住居は提供されるが、灯台内ではなく近隣の集合住宅の一室だとしている。住居から灯台までは徒歩5分としている。

業務はLighthouse Visitor Centerのスタッフとして、Point Reyes National Seashoreの来園者とのつながりを強め、スチュワードシップを育む支援だと、募集要項に記載されている。灯台の歴史について15分間の話をすることのほか、物販、POSシステムの使用、来園者からの質問対応、来園者への積極的な声かけが含まれる。研修と、シャツ、帽子、アウター、名札からなる一部制服が提供され、ズボンは自身で用意する必要がある。

住居には暖房、水道、インターネット、無料のランドリーが含まれ、ケーブルテレビはないとしている。募集要項によると、アパートはネズミの侵入を防ぐ構造ではなく、公園側が罠と清掃用品を提供して侵入の軽減を図るとしている。ネズミが車のエンジンルームに巣を作り配線をかじる場合があるほか、カラスが車のゴム製シールをつついたり引っ張ったりすることがあるとも記載している。募集要項はまた、対象期間中に激しい嵐や強風が起きる可能性があり、倒木による停電や、公園の出入りが遮断される事態につながり得るとしている。応募はvolunteer.govで受け付けている。

出典: kron4.com: Iconic Bay Area lighthouse looking for residential volunteer — free housing included

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