サンフランシスコの市役所では、火曜日に水と下水道の料金引き上げ案について投票が行われる予定である。サンフランシスコ公共事業委員会(SFPUC)は、提案された料金引き上げについての議論を聞く予定で、承認されれば新しい料金表は早ければ今夏から施行される可能性がある。現在、サンフランシスコの平均的な家庭は水と下水道のサービス料金として月額約171ドルを支払っており、この提案により2027年には189ドル、2028年には212ドルに増加する見込みである。
SFPUCによれば、これらの引き上げは老朽化したインフラの維持や、水と下水道システムの近代化に向けた連邦資金の不足に対応するために必要であるとしている。すでにサンフランシスコの住民は、ベイエリアの他地域の顧客よりもわずかに高い料金を支払っているが、他の地域でも料金引き上げを検討中であるという。この料金変更が承認された場合、新しい料金は7月1日から施行される見通しである。
この委員会の会議は、サンフランシスコ市庁舎で火曜日の午後1時30分に予定されている。
出典: nbcbayarea.com: San Francisco to decide on proposed water, sewer rate hikes



