新たに発表された研究によると、脳を食べるアメーバとして知られるNaegleria fowleriが、アメリカの国立公園およびレクリエーション地域の3か所で発見された。このアメーバは希少であるが、感染すると98%の致死率を持つとされている。
U.S. Geological Survey、モンタナ州立大学、コモンウェルス科学工業研究機構の研究者たちは、このアメーバがグランドティー・トン国立公園とイエローストーン国立公園の温泉地帯で、高濃度で検出されたと述べている。
研究は2016年から2024年の間に185のサンプルを採取し、63のサンプルからNaegleria fowleriが見つかったことを報告している。また、ニューベリーとオリンピックの2か所では関連するアメーバであるN. australiensisが発見されたが、人間に感染した記録はないとしている。
出典: ktvu.com: Brain-eating amoeba found in popular U.S. National Parks, including Yellowstone

