昨日発表されたCensusの統計で、カリフォルニアの貧困層は過去最高の16.9%となった。不況から復帰をリードしているとされるシリコンバレーエリアだが、同時に貧困層も増えており、生活保護のコミュニティサービスを行なっている団体ではこの4年で対象者が倍に増えており、不況回復の兆しはまったく感じられないという。シリコンバレーはコミュニティとしては全米で11番目に裕福とされているが、寄付などを含む貧困者への援助額では313位と最下位に近い。
【Census統計】シリコンバレー、貧富の差広がる
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