アラメダでクラフトビールのファンに親しまれていたバー「ボートハウス」が閉店した。同店は木曜日、インスタグラムのストーリーで閉店を発表した。
投稿では「熟慮の末、ボートハウスは閉店したことを残念に思う」とし、スタッフ、常連客、友人、地域コミュニティに対し、長年の支援への感謝を述べた。さらに、共有してきた友情や思い出、経験に触れ、「ボートハウスの歩みの一部になってくれてありがとう。皆さん一人ひとりに心から感謝している」と締めくくった。
同店のイェルプのページによると、ボートハウスは「店内利用と持ち帰り向けに、アラメダで最高のクラフトビールとワインの品ぞろえ」を掲げていた。キッチンはなかったが、軽食やバーのつまみも提供していたという。イェルプのレビューでは、クレメント・ストリートにある同店について「近所のダイブバーとして最高の店」や、「良いバーで、ビールのリストが良く、落ち着いていて親しみやすく素晴らしい雰囲気」といった評価が記されていた。
閉店の理由は示されていない。ボートハウスの閉店は、アラメダ・ポイントにある「ザ・レイク・パブ」と「アドミラル・モルティングス・モルトハウス」が閉店してから2週間未満で起きた。


