サンラモンの屋外モール「シティセンター・ビショップランチ」で、「エム・バイ・マギー・ライザー」と「トレーダー」が閉店した。シティセンターの小売担当上級副社長ジェフ・ドッドが、SFGATEに共有した声明で「同センターで約8年営業した後に閉店した」と確認した。
ドッドは声明で、両ブティックはシティセンターの開業と同時にオープンし、アレックス・メーラン・ジュニアとマギー・ライザーが設立したと説明した。両店はセンターの小売体験を形づくり、店舗とブランドの独自の構成を確立するうえで重要な役割を果たしたとしている。
記事では、ライザーはトップデザイナーのショーに出演し、「ヴォーグ」の表紙を複数回飾ったことで知られるとされる。また、「セックス・アンド・ザ・シティ」と2001年の映画「ズーランダー」にカメオ出演したという。ライザーはメーラン・ジュニアの妻で、メーラン・ジュニアは、約600エーカーのビショップランチ開発を手がけたサンセット・デベロップメント・カンパニーの現最高経営責任者(CEO)だとしている。
ドッドは、閉店した区画は既存テナント「アリス・グレース」の拡張店舗に充てられると述べた。アリス・グレースは現代的な女性向けファッションを扱い、旧「エム・バイ・マギー・ライザー」と「トレーダー」の店舗区画へ移転するとしている。
出典: sfgate.com: Supermodel Maggie Rizer closes her Bay Area boutique



