サンタクララカウンティのスーパバイザは今日の会議で、カウンティ内のグロッサリストアでプラスティック、ペーパーの両方を対象とした全面的な使い捨てバッグの禁止について検討を行う。プラスティックのレジ袋についてはこれまでにも環境を悪化させる原因として市単位で禁止などの処置が行われていたが、カウンティでは一歩踏み込んで森林伐採の原因ともなるペーパーバッグについても禁止を検討する。実現すれば買い物客は自前のバッグを持参するか、布製の有料バッグをレジで購入することになる。
一回の買い物で大量に買い込むこちらの買い物スタイルでは、バッグ持参というのも現実的には難しいような気がします。ここでやはり、低コストで環境にやさしくリサイクルが可能な新しい素材のバッグの登場が求められているのでは。
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